通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

英語専修Ⅳ受講&英検1級 2/6

前回に続き。

2012年10月期から通うつもりで学校に手続きに行った際に初めて、通訳テストというものがあることを知ります。当時の心境は、英語を極めたい、しかありませんでした。通訳者になるための学校だとは知っていましたが、本気で通訳者になるつもりはありませんでしたので、通訳テストは断り筆記の英語試験だけ受けて、英語専修Ⅳというクラスに入ります。英語総合力を上げましょう、というクラスです。

リスニング、リーディングと週替わりでした。

 

ディクテーションや、パラフレージング、穴埋め問題、サイトトランスレーション、和訳などを行ったと記憶していますが、リスニングに毎度悩まされました。特に当時は対策はうっていません。

 

当時は宿題として言われていたことを全部やって出席していました。出来ないことがあることが楽しかったことだけは覚えています。先生が教室に向かってこの部分は言い換えたらどうなるかという質問を出すたびに、手を挙げていたことも覚えています。当時クラス担当講師が英検面接、採点審査員をなさっていて、英検1級対策クラスなど教えてらっしゃいました。英検1級はどうやら難しいらしいということ、TOEICよりも断然難しいことが分かったので、難しいことにチャレンジするのが好きな私はこの頃英検1級の勉強を始めました。当時この単語帳CDを何度聞いたことか、、笑

 

CD-ROM付 改訂版 キクタン英検1級

 

文法問題集なども買って対策をし、2013年年頭に合格します。

 

当時は英会話学校の非常勤講師として働き始めていましたが、英検1級をもっているとボーナス給料が出るということもモチベーションアップにつながっていたと思います。

 

英語の総合力、話す力の基本を固めたい方は、英検1級をまずとることをおすすめします。読む力も聴く力も、話す力も、書く力もないと合格しませんので、わたしはTOEICより断然英検派です。