通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

通訳現場/学校における身体のいたわり方ー夏編

みなさま夏も真っ盛りですがいかがお過ごしでしょうか。

水分と共に塩分を!とあちらこちらで耳にすると思います。

私は塩分の強い飴に、水を飲む派です。

スポーツドリンク系の甘い水分を摂ると私の場合、食欲の調整が難しいようで、ずっと座って仕事をしているとあまりおなかがすいてくれません。。

 

通訳の現場では冷蔵庫のように寒い場所もあるため、喉を保護する意味でも飴は必須です。リフレッシュにもなります。疲れてきてチョコレートを頂いても口に粘り気が出てきて、そのあとの同時通訳の場合オーディエンスにとっては聞き心地がよろしくない、という時にも唾がたくさん出てくれる飴の出番です。

 

通訳学校でも外が暑いためにクーラーが十分以上に効いているかと思います。意外と、クーラーは涼しいだけでなく、喉が感想するので、喉を湿らせるグッズはお忘れなく。そして夏は暑いと思いきや、身体自身も汗をかいて熱を外に出している上に、電車や建物内は冷蔵庫のようなので、冬より身体が冷えています。常温か温かい飲み物が正解です。

 

それからアナウンサーと一緒に仕事をしたりすると通訳者よりも徹底している感じがするのが、マスクの使用です。声を使うなら特に、不特定多数の人がいる空間、眠る時は、マスク必須!(らしいです。)先日耳鼻科の先生に叱られてしまいました。以来、そうしています。

 

身体が機能しないと通訳は元も子もないので、楽しく夏をのりきりたいものですね。