通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

いつも100%集中して緊張していこう

どの仕事も人を助けることに繋がります。だから私たちはその対価として報酬を頂いています。

 

通訳も例外ではありません。

 

その重みは、お客様の社会的地位も、お客様の人数も、録音されていなくてもされていても、社内通訳だろうがフリーランスだろうが、本当に変わりません。

 

 

いつになっても、目の前の人の「ああ、なるほどね」のために、通訳者ははたらきます。

 

通訳者になって1日目も、その後もやることは変わりません。

 

展示会で担当者が困ったときに通訳をする、という仕事も、通訳であり、人を助けることに繋がっています。

 

官公庁でも民間の仕事もその人を助ける重みは、変わりません。

 

社内会議でも、世界の要人が集まる国際会議でも、その場にいる人たちの理解を深めるところに通訳が寄与することには変わりません。

 

ホテルの宴会場にいる1000人の外国人に対して逐次通訳しようと、IT会議でインドの担当者8人に同時通訳しようと、他の人のために体を使って動く、働いていることには変わりません。

 

いつも行っているお客様か、初めてかは関係ありません。

 

常に目の前の人たちの「ああ、なるほどね」を追求します。

 

 

Day1から誰もがプロフェッショナル通訳者です。

 

 

 

同じ集中力と緊張で明日も頑張りましょう!