通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

正確で疲れない同通を目指そう

同時通訳を情報も落とさず、相手が不快でない速さでするためには、意味の通訳が必要になる。

 

常にそのタイプの通訳をするのはまあ難しい。でも努力することは出来る。

 

そのためにも正しく単語を覚えて増やす必要がある。どんぴしゃの単語はないと思っていても、自分のボキャブラリーが少ないだけ。イイネその表現と思えるものをパートナーが使っていたらどんどん、暑苦しくない程度に真似はした方がいい。その人がまた別の現場に行ったとき、そのパートナーも刺激をうけて、通訳業界全体の活性化と底上げに繋がる。そうした意識のある通訳者が通訳学校で教えれば、未来の優秀な通訳者発出に期待が出来る。

 

 

起点となるボキャブラリー増強に関しては、英英辞典をひくのは、マスト。

通訳者であれば、目指すのであれば、英英辞典をひくのは、マストだとおもいます。

 

和英辞典、英和辞典にのっている情報だけを信じて使っていると、微妙なニュアンスが違ってきます。結果、間違って使っていることがあります。受験の時に丸暗記した単語は、紐ほどいて、『今さら』確認をすると学ぶことがたくさんあります。

 

 

一つ一つ楽しんでまいりませーう