通訳者Mのブログ

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パーキンソンの法則

最近知って時間の使い方を見直すことになりました。

 

パーキンソンの法則とは、持てる時間がなくなるまで仕事量は増えるというもの。

予習する時間が1時間あれば1時間かかり、30分なら30分かかる。

レーニングする時間があと2時間なら半日で計画していたことも2時間におさまる。

 

だから終わりの時間を設定することは死活的に重要です。私たちの持てる時間は限りがあるからです。

 

だから睡眠時間を削りさえすれば、、という夜ではなくて、早々に机から離れて朝起きれば意外と、いろんなことが出来ます。仕事に出るまでの時間をコンディションがよい脳と共に、資料を読んだりトレーニングしたり出来ます。

 

常にいっぱいいっぱいだと、外から入れる余地がありません。それは時間の使い方を見直した最近、気づきました。

 

毎日、ここからここまで全てやらないと、感覚を忘れたらどうしよう、と常にこれまでそんな感じだったんですが、閉店時間を決めてから、毎回フレッシュな気持ちで仕事に臨めるようになり、単語も頭の回りがよくなった気がします。

 

 

すこし体調を崩したことがきっかけでした。

 

数ヶ月前から整体が目的で定期的に通っている場所があります。そこではスポーツを仕事にしている方も先生は見ているようだったので吐露したことがあります。効果的なトレーニングはどうしたらいいんだ、と。笑 餅屋は餅屋、と言われるかとおもいましたが、先生は驚くことなく、人によって指導の仕方は違うが、と前置きした上で、今日はA明日はBとトレーニングをする。表の筋肉があれば裏の筋肉がある。その繰り返しで一つの強固な力がつく。毎日この力が必要だから、と同じことばかり詰め込んでやってもだめだ、と。

 

 

そこから時間の使い方を見直しました。

身体を大事にしつつ、成長も同時に出来るようにバランスをとってやっていこうと思っている今日この頃です。