通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

文房具

みなさん通訳するときに、勉強に、議事録をとる時に、何を握っていますか

 

文房具を変えたからといって悲しいかな、実力が上がるわけではありませんが、書き心地は握るペンによって異なるのは本当です。持つペンによって気分が変わるのも本当です。

 

一人として同じ体型の人はいないように、握りやすさや書き心地、細さ、重さも人によって違います。

 

自分の身に関係するアイテムは自分が使っていて気持ちいい!と思えるものがベストアイテムです。それがまとめ買いの90円か、230円か、5000円か、関係ありません。あなたが、気持ちよければそれでオーライです。ペンからノート、イヤホン等々。高ければ良いかというとそんなことはありません。化粧品や食品と同じです。

 

 

逐次通訳のときはスラスラ書けるのでこれまでシャーペンを使ってきました。ボールペンよりも力を抜いてスラスラ書けます。特に長時間逐次通訳をすると、最後の方は手が疲れてくるのか動きが鈍くなるので、軽い力で手の動きを邪魔せずサポートしてくれるシャーペンが好きです。まあたぶんシャーペンを使う通訳者はあまりいません。ポキポキ折れたらどうする?とか、芯が出なかったらどうする?薄くて読めなかったら?などいろいろあると思いますが。

 

シャーペンと並行して愛用しているのが、LAMYsafariの万年筆です。カジュアルな安定感と軽さと書き心地と、シャーペンに負けていません。

 

仕事をしていて心から感銘を受けたり、強く記憶に刻まれる仕事がこれから何度来るか分かりませんが、そんな仕事に出会った夜に購入した思い出のものです。

 

資料の準備をしたり書きものをするときはぺんてる社のエナージェルを使っています。書き心地もいいうえに乾きが速いので、どんどん書いても手が汚れませんし、蛍光ペンを上からひいても問題ありません。何より発色がとてつもなくいいです。

ノック式から蓋つきのペン、高価格帯のphilographyまであって、芯の太さも種類があって選びやすいのも嬉しいです。

 

 

いまどのブランドも価格帯を広げていて色々な種類がお店にならんでいて楽しい限りです。文房具を集めるのが好きな小学生時代がありましたが今も変わらず、文房具屋に足繫く通っています。