通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

what he called, KANDO

感謝される通訳ではなくて感動される通訳をコンスタントにしたい

 

 

壮大すぎる目標だろか。

 

相手の読んでいた期待値を大きく上回らないと感動は出てこないんだろうと思う

平井氏がソニー社長時代にプレゼンで何度も口にした言葉

wow!

 

 

ただ、そもそも通訳は違う言語間のコミュニケーションを成立させるためのものであり、技術であり、人を感動させるためのものではない。これは見世物ではない。

 

ただ人の前でその行為は行われるから、通訳学校にいるときから「パフォーマンス」という言葉を使う。 

 

そう、だから頼んでなくとも上手い、下手、と聞いている人に評価される。

 

どう評価されるかを気にして通訳したところで上手くはいかない。それに自分が出した料理を客がどう思うかは、客の嗜好にもよるし、客の舌がどのくらい肥えているかによってもかわる。

結論、だから面白い。

ハードルは上がってくれたり下がってくれたりする。

 

 

そんなクライアントの口からwow!をコンスタントに引き出せたらそれ以上に通訳者として楽しいことはない。

 

 

https://youtu.be/UaL2blQLWSo

2:40~