通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

ボキャビル

電子辞書とともに、アルク英辞郎にお世話になる毎日であります。

 

結構的を得たドンピシャの訳が見つかることもあるし、例文がたーくさん載ってますので、単語のキャラクターをつかみやすいですよね。

 

それとともに外出先ではOxford dictionaryアプリ。さっき英辞郎をもち上げたばかりですが、最近は英辞郎に書いてある意味でもOxfordでひきなおします。そうすることで単語の雰囲気がつかみやすくなります。

 

話に聞いていても実際にその人に会うと感じるものがある、そういう違いです。

 

大抵こういうときに使われる、というネイティブ間で暗黙の了解的なニュアンスも分かるのが英英辞書です。

 

 

1番好きな単語の使い方発見はやっぱりリーディング、テレビやポッドキャストYouTubeからです。へえ、この単語そういう意味でも使えるか、と。英和辞典にも、英辞郎にも、Oxfordにも見たような使い方に合うようなドンピシャの訳は書いてありませんが、言われてみるとイメージが伝わる。そういう単語は宝物です。逆引きが出来ないからです。

 

野球、baseballのような、どの辞書をみても、どちらの言語からでも同じものに行きつく単語ばかりでないからこそ、面白いのです。

 

雑誌やペーパーバックだけでなく、人が使っていてイイネ!と思ったらコピーしていいと思います。かっこいい英語や日本語を話せてナンボです。コピーするところからが始まりです。コピーしているだけでは自分のものになりません。いきなりownershipは転がってきません。でも何度かつかっているうちに使い方に自分の味が出ます。