通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

努力すれば出来ることがあるのは有り難いのですー通訳学校生でも、プロでも

通訳者としてお金をもらうようになって、いろんなことに本気になった気がする。いや、本当に。

 

通訳学校に通っているときも本気だった。

 

では本気になった、というのは、何が、かというと

この一瞬を逃してはならぬ

という本気の集中力が出るようになった。 

 

 

「生徒」という心づもりで通訳学校に座っている限り、本気の集中力は出ない気がする。

 

 

数字の聞き取りが出来なくても

ヤバっ。。すみません350万まで聞き取れたんですけど、、すみません

 

この程度。私の話ですが。

 

 

 

仕事をすると容赦ない数字の羅列と日本語のパレード。通訳パートナーが同時でやっていたらもうハンドル出来ない無理な速さで数字が飛んできたら、あなたの番。

 

billion

million 

thousandのあたりを行ったり来たり。

 

 

どうしたら日本語との位の違いが瞬間的にわかりますか、なかなか出来なくて、とか質問している場合ではない、と思う。

 

半分くらいしか聞き取れない数字を書かれても逆に迷惑をかける。パートナーはあなたの書き取った数字にwholly dependentなのだから。

 

 

通訳クラスにも入らない入学してすぐのとき、通訳学校の先生に言われた。数字はやれば出来る。出来ないのはやってないから、と。

 

 

高校3年間、数学18点あたりをとり続けていた(中学だって50点いけばイイ方だった)私が数字を聞き取ってパートナーにノートを取っているんだから、通訳学校に通う全員が練習すれば出来るようになるはず。

 

私ももちろん途上だし、完璧ではないことは分かっているけれど、完璧を目指さなければ、完璧になんて一生届かない。

 

 

今日も頑張ろーうっ

 

CD クイックレスポンス式 数の英語トレーニング (<CD>)