通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

you finally get to tweak it

初めてはいつもなにか特別

2回目、3回目もその浮足立つ感じは味わえる

その浮足立つ感じは緊張だったり、待ちわびていたものが目の前にあったり、何より初めてだからなにもかもが新鮮で。

 

初めてはいつもなにか特別

それは、いつもの自分ではいられないからだと思う

自分らしくなかったり、格好をつけてしまったり、実力が出せなかったりする

浮足立っているから当然。

 

生きていれば浮足立つ感覚から、地に足が着いてしまったなという感覚を味わうことは何度もあると思う。

昼間に目を開けて夢を見ているような感覚だったものはどこへ行ったのか、と。

 

今日も日々の営みに溶け込んで、私の目の前にある。

 

 

 

人生の醍醐味はここから。

ここが分岐点。

ここからがスタート。

 

慣れてきて初めて風景がよく見えるから。本質が見える。自分のことも少しは、客観視出来る。自分の声もよく聞こえるようになる。

 

ここまで来たから改善、工夫が出来る。