通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

#2 外から見えるものにa great deal of attention first.

形から入るのはスーツやペン、ノートとか、何も身につけるものだけではない

 

英語も形からはいった方がいい。

つまり、自分の口から到底出ない質の高い、速い英語を口から無理やり出す。シャドーイングなり、リプロダクションなり。

 

初めは自分が何を話しているのか、つかみきれない。中身が、キャパが形に追いついていないから。

でも少しずつ中身が形についてくる。

形を一旦作ると、その形に見合う英語でないと嫌だ、と感じるようになる。「ネイティブだったらこうは話さないだろうな」そう思っても言い方が分からないものなどはどうしても、日本人が作った英語になる。それも英英辞書や同じトピックを扱ったYouTubeを使って、英字新聞を使って、少しずつ「正しい英語の使い方」に修正する。 

 

形はほんとにバカにできない

英語力に関しては、形から作らなかったら日本人で生まれた以上、質の高い、良い英語を自ら話せるようにはならないと思う