通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

通訳生活

通訳の勉強を始めてから勉強というものにずっと向き合ってきて、何をどのくらいやるかも常々変化してきたしどこでやると集中しやすいのか、自分なのに自分の気質を常に研究しながら生きてます。

 

同時通訳の練習も色々あって、自分がどのくらい情報を落とさずに話せているかチェックしながらの訓練と、文字通り同時に話す感覚を維持、確認するための訓練は集中出来る場所も違う。前者の訓練ばかりだと長続きしないから、後者の訓練みたいなカジュアルなことも挟む。

 

一駅くらい歩くのにちょうどいい。15分で大抵同時通訳は交代だというから、まあ15分が当然という集中力をつけるにはちょうどいいと思う。手持ちの音源で特に選ばず、耳から聞こえてくるものを日本語に、英語にする。この練習は手持ちの音源というとこが大事だとおもっていて。毎回初見のものをやっても同時で話すcomfortは手に入らないから。

 

 

まあところで真面目に勉強ばかりしていても英語力はつかないし、長続きしない。

 

適当に

洋画を見て、

ダンスをしたり、

洋書を読み、

違う言語を口にしてみたり、

日本語で小説を読んだり、

旅行して、

アートに触れて、

神社に足を運んだり、

たまには

Wall Street Journalに金融を教わり、

たまには

辞書を読んでみたり

そしてたまには、

勉強する

 

 

そういうこと

仕事は生きるということだから

私のすべてが通訳に繋がってるし

通訳してりゃ考えさせられることもある

 

頑張ろう、とか思わない

やれることをカジュアルに集中して続ける