通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

やる前から成果を期待しない。とにかく、やる。

英語を勉強するとき、

通訳の訓練をするとき、

本を読むとき、

英字新聞を読むとき、

『これはやって意味があるだろうか?』は考えちゃいけない

一回、一回はほとんどが意味ないレベルにしか染み込まない

 

 

ただ分かることは、

集中していたときに身に着けたもののうち、すこしは、どこかで役に立つということ

 

大事なのは、集中していたときに身に着けた、ということ。

なんとなく机についてやっていたり、身半分でやっていたことは悲しいかな、やっていないに等しい。

 

 

振り返れば、コレをやったからだ、あれで読んで知ってたんだ、やっぱりあれはやっておいてよかった、となるけど、実際やっていることのほとんどは活かされてない。きっと今までやってきたことから、自分の実力、キャパに変換されているのは20%にも満たないと思う。

10やれば2

100やれば20

1000やれば200

 

自分のキャパをあげたかったらソースの量とそして集中して、やっていることの質を上げる必要がある。To doリストをチェック出来れば今日はおしまい♪ 精神だと、足りない。

 

100やっても100活かせていない、手からこぼれ落ちている分が多いことを知りつつ、いや、だからこそ、全力で100をやらないといけない。こぼれる部分が多いからこそ、当たった時は最高にうれしかったりする。