通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

羽生善治さんs in my room

昨年は気持ちが忙しく、文字通り部屋が荒れました。

部屋が、というよりも私の場合、荒れるのは本棚です。

困ったときや悩んだ時ほど、読む量が増えます。

人と別れたあと、気持ちがまっすぐにならないとき、どうやって壁を乗り越えたら、、と悩んだとき、とにかく本を読み漁ります。

 

結果、私の本棚には書籍が収まりきらず、積みあがっていました。

 

出身大学が支援しているプログラムに、本を送って、中古本として売れた分を奨学金として貯金していくというものがあります。久しぶりに本を整理し、二箱に収めました。(ヤマト運輸のお兄さんゴメン)

 

同じ本を二回買っていました。

直感力 (PHP新書)羽生善治

 

眺めていて思い出しましたが、国民栄誉賞受賞前に一度新橋駅で購入。

二回目は国民栄誉賞受賞後、品川駅で二回目購入。

 

これを私なりに解釈すると、あれだけ素晴らしい業績を残している「考える」ことを仕事にしている人が「直感」について語ることに興味がそそられたんだと思います。

 

私のように通訳訓練している駆け出しの通訳者にとってもヒントがたくさんありました。2冊とも記念に本棚に並べてあります。