通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

don't be generic, but specific

テレビにイヤホンを差し込んで、BBCシャドーイング。ニュースから広告、インタビューなどいろいろ出てきます。

 

音読も大事だけどニュース番組のシャドーイングをして、『ああ、そういう使い方あったね』という学びは大事で、それはやはり音と速さと意味のマッチングが出来るから。

 

ニュースだけをシャドーイングするのではなくて、キャスターのトークやインタビューも漏れなくシャドーイングすることが私にとっては大事。英語のアップダウンの話し方が身につく。私の英語成長をずっと見てきたアメリカ人にモノトーンになるな、とずっと言われてきました。練習した録音データを聞いてもらって、最近もモノトーンにならないように気をつけて、と。

 

 

ここまで書いて思いだしたのが、一番始めに英語を褒められた時、イントネーションがアップダウンしていていいねぇ、というものでした。その頃、英会話もやっとだったけどアヴリル・ラヴィーンのインタビューを覚えるほどシャドーイングをやってて。

18歳の彼女の話し方は、モノトーンな日本語とは全く違って、英語って歌みたいだなと思いました。

 

初心忘れべからず、は、初心だったときに気づいた、感じた些細なことが、時間経ったあとの自分によく効くアドバイスになるよ、ということだと思う。

 

べつにテレビである必要はないよね.PBSとか、Bloombergはインターネット上でライブでインタビューをしていたりするから、そういうのを拾うのもいい。

何のためにシャドーイングをするかで、教材は変わると思うから、自然な会話の流れや言い回しとか、速いながらも上手くイントネーションをつけるようになるにはTEDトークではないし、BBCの切り抜きのニュース一編も、あまり関係ない。

 

明日は久しぶりにアヴリル・ラヴィーンシャドーイングをやってみようかな