通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

手探りが、たぶんいい

毎日のルーティンが数年前とは確かに変わっていて、それは自分が必要としている内容や必要性、濃度が変わるからだと思ってる

 

 

同じルーティンを繰り返してると、だんだん違和感

 

コレはむしろリストに書かんでも、毎日やっているからいらないでしょう、とか(結果的にやることを増やしてしまっている汗)

 

よくあるのは、ルーティン項目名が変わる、つまり同じ項目だけど満足する深さや頻度を増やしたり

 

面倒くさかったりしますよ

 

 

でもね自分をコントロールする為だし練習が自己満足にならないようにしたいからね

 

 

たぶんスポーツ選手がコーチをつけるのはこのためだと思う

 

 

 

トレーニングをするのも、

トレーニングの成果を毎日トラックするのも、

評価するのも、

今日はしゃあないココまで、と見切りをつけるのも、

少し前の自分と比べて最低維持出来ているのかを『客観的』に見るのも、

とりあえず全部一人だから

 

たまには一拍おいて冷静になる時間(そんなことばかりな気がする)とか、

突然火がついて気づいたら午前2時だったり

 

でもたぶん、『これでいいのか?』『あれでほんとうによかったか?』ってすぐに解が出なくても問い続けることが、むしろ必要なんじゃないかって最近思うようになった

 

そういう意味では全力で手探りでいきたい

 

あれも、これも、と欲張っても何も身につかないし、やりたいこと全部は出来ない

あれは、これは、と常に考えないと自己満足の世界に陥る

それだけは避けたい

 

これを黙ってやってれば大丈夫、と腰を据えるのはもっともっと先だろうね