通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

チャンスは全員に与えられている

一度、『ぎりぎりセーフ!』だったことは、次はセーフ!にならないと相場は決まっています。

 

 

 

いつかの授業でthe top three ministersという言葉と、それが意味しているのは誰なのか教わりました。

 

 

 

ついこの前、通訳をチェックされていて、

 

『the top three ministersとおっしゃったけど、政務三役は誰だか理解してらっしゃるの?誰?政務三役って?』

 

記憶の端にある記憶をたぐり寄せてどうにか正解しました。

 

もう次はないな、と思いました。

分からないものに出くわしたら片っ端から最低でも、理解して、英語表現に目を走らせるくらいはしないといけない、と。少しでも自分の脳と目が正解と出会っていれば、すれ違った時に『あ!この前のアナタ!』と認識出来て、命拾いします。

 

 

そうはいっても通訳者はGoogleじゃないので、分からないことが出てきても仕方がないとは思います。ただ、一度自分の目の前に来たら、要チェックです。次にまた会う確率大です。神様が教えてくれているのです。そこを間違えたら、アウトなのです。