通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

you drive me forward

英語を話す力を上げたい!

それには、この人みたいな英語を話したい!と思える人のスピーチをリプロダクションに、シャドーイングに、使うに限る

 

かっこいいから真似したくなって、

真似すると自分の使う英語もそのレベルに一歩近づく

 

リプロダクションをしているときには、

『誰か』の英語を話す自分

 

それがいつか『自分が』話す英語になる

 

 

カッコいい英語スピーチを聞くと本当にゾクッとする

当たり前だけど『本物』だ、と感じるから

 

私が個人的に思うカッコいいスピーチは、

速い英語では決してない。

数年前は、英語は速く話すとカッコイイんだと思っていたけど、

速く話すと威厳とか自信、余裕みたいなものがなくなってスピーチはいたって平凡に聞こえる。

 

私が思うカッコいいスピーチは、

聴衆で埋め尽くされた会場に向かって、全体を見渡しながらひとりひとりの顔まで認識出来る余裕をもっている英語。

そして自分が何を語っているかを理解しつつ、自分が語る英語に重みを持たせている、流れる英語。

 

 

好きなことで食べていくのは、楽しいことばかりじゃないと思う。

失敗はどこまでいっても怖いし、不安なこともある。

だけど毎回それを乗り越えると、景色が違う。

恐怖と喜びは隣り合わせだから、恐怖を乗り越えないとその喜びは味わえない。喜びがあれば、乗り越えるべき恐怖が待ち受けている。

 

その恐怖を乗り越えよう、きっと乗り越えられる、と思うのはこれまでやってきた積み重ね。積み重ねが土台になって、初めて踏ん張れる。だからこれからも、今まで以上に踏ん張れるように、もっともっと頑張らなきゃと思う。

 

積み重ねてこれたのはやはり、カッコいいな、こんな風に出来たらな、という憧れやパッションがあるからで、それはこれからもかわらない。