通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

there is no being green any longer

蝉が急いたように鳴く

入道雲が街の向こうにそびえて

蚊取り線香の匂いが立ち上がる、夏

 

暑い夏はどの時代の日本人も共通の記憶なんだろうと思いつつ

目にグリーンが欲しくて

私の部屋にもグリーンな夏到来

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このブログも書き始めて2年。

思えば本腰入れて、プロ準備科(現該当クラスなし、現専属通訳コースの下)に通い出したのもちょうど同じ時期でした。

 

 

 

昨日までの努力とか、凹んだ日々も、もう終わった話で。

過去があるから今があるんだけど、過去の話をいつまでもは、しない。

 

 

ある一時期と比べて自分がどのくらい伸びたか、変わってないかしか見ていないと、

目の前の速い潮の流れに乗り遅れるんですよね。たぶんね。

 

2年前、半年前の自分と今の自分は、

当然出来ることが違うし、

求められるレベルが違う。

 

だから、これまでどのくらい歩んできたか振り返るのは、

全部終わってからでいいし

振り返って黄昏れた時点で、もうゲームから自ら降りてるようなものなんだろうなと思う

 

 

 

 

 

潮の流れに乗り遅れたことに気づくのはしばらくしてからだから、

常に明日、突然、この流れに乗ってください、と言われてもいいように。

 

 

 

 

足取り軽やかに、まいりませう