通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

Reading a dictionary

ドコモのタブレットを使い始めてからしばらく経ちます。

 

印刷禁止の文書や図面を見ながらの通訳業務の時に助かります。

辞書には載っていない専門的な内容、略語、人物を業務中に知りたいとき、ケータイをいじっているとどうしても遊んでいるようにしか見えないので、重宝します。

 

でも英語を勉強する時は、やっぱり辞書です。インターネットやアプリで調べると時間がかかる。語彙を調べるのに特化している辞書がやはり速い。

 

Longmanの英英ペーパー辞典を片手に勉強することも最近は多く、ペーパー辞書は使ってみないとそのメリットは感じないかもしれません。

よく言われていることですが、一つの単語を調べて読んでいるその近くに派生語やたまたま同じページに載っている久しぶりの単語が目に入ってきて、脳に『コレ使えそうだな』と思い出させることも出来ます。

 

というのは、やはり自分が使いやすい単語があって、知っている単語の10分の1くらいしか実際には使えていないんですよね。こうして思い出すきっかけをあげることで、『そういえばこんなのあったね、今度使ってみよう』になるわけです。

 

 

 

辞書片手に、蚊取り線香の匂いがする夏です