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通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

インプット作業の意義

英語学習 通訳者をめざして

通訳の訓練、仕事、忙しく毎日追われているとThe Economistや日経を読むのが億劫になる時、あります。

 

音声での通訳訓練に比べるとリーディングなので日本語であろうが英語だろうがスピードが落ちます。日経は朝の通勤で読むので眠くなりませんが、ランチタイム、帰りの電車でThe Economist読もうとすると眠気が襲いかかります。こんなことであれば音声で通訳訓練した方がよいのでは?!と思ったりします。

 

 

しかし人間忘れた頃に頭をたたかれるんだなと思いますが、この間アメリカ高官スピーチを通訳学校でやった際に、読み物でしかお見かけしないような英単語がたくさん出てきました。英検1級取得の勉強以来お会いしていない英単語たちです。

 

 

ネイティブスピーカーで高等教育を受けた人たちが話す単語を聞いた瞬間に3Dでイメージ出来る。

 

 

インプットの意義はここにあるんだな、と改めて思いました。