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通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

日英逐次 備忘録2017

通訳者をめざして

日英逐次

1 母国語だからといって自然に理解が出来るわけではない。ノートを取りながら、『この人はこういうことが言いたいんだな』が必要。

2 ノートを取りながら、ここで一旦切って訳そう!という雷のような速い決断が必要。そこ迷ったままノートを取り続けるとわけが分からなくなる。

3 日英逐次でこのくらいの幅感で英語を出したければ、
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運用語を、つまり頑張って使うのではなく、当たり前のこととして使える英語をこのくらいの幅にしておく必要がある。

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訳す際にはこの幅の間を
『あ、こう来たか』『そこ下がるのね』ってジェットコースターのようにくねくねと、英語と一緒に旅する感じ。



つまり自分の持ち幅が狭ければ狭いほど、表現出来る範囲が狭まる。
だからリプロダクションでネイティブスピーカーの高品質な英語を口から出す。

始めは高品質だと思っていたものも何度もやっていると自分の当たり前に変わってくる。