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通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

試合前のコンディション 

試合前のコンディション、とても大事だと思うんです。

120%のコンディションで準備し、本番で90まで落ちることを見越して、

コンディションを整えないといけません。

 

なんとなくネジがはずれたような、

なんとなく疲れたって感じている時、すでにコンディション65%くらいです。

当然、試合で(本番で)30%くらいに落ちます。

 

それをここ半年くらいで特に感じるようになりました。

箸にも棒にもかからなかった時と比べて、

『出来ている時ってこんな感じ』が感じられる時があるからかもしれません。

それはそれでいいのかもしれないです。

 

コンディションが65%の時は、100%の時と何が違うのか真剣に考えました。

これは言い訳探しとは違います。

なぜか?

 

それは上にも書いた通り、「出来る時はこんな感じ」を身体は知ってるから、実力が足りないところ、出来たはず、の違いは自分が一番分かります。

 

・本番前に本気で、スタミナ消耗する練習をやりすぎ。

・「静」(リーディング、予習の為のリサーチ)ばかりやって、

 「動」(リプロダクション、8語遅れシャドーイング、速い日英同時通訳練習等の

   口の筋肉ウォーミングアップが出来ていない。

・以前やった難しい教材に取り組んで「私出来ない感」が醸成される

・お腹が満たされている。

 

おそらくこの4つのどれかに当てはまる時、私のコンディションは著しく落ちます。

実力があるプロのスポーツ選手だって自分をベストコンディションに持っていく努力をするのだから、プロでない私がやるのは当然ですよね。

 

反省したら対策たてて、ハイ、次。

That's how you get closer to a professional.