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通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

日英の逐次がアツい

日英の逐次が今一番出来ません。
理由は2つあります。
1
メモに必死で話者に『近づきすぎて』しまう。メモが必死なゆえに耳が留守。

→改善策。1歩下がって、木を捉える。

この間ストンッと納得したのが、

『どんなストラクチャーでいこうか考えてから走り出さないと、30メートル刻みで走り出して行き合ったりばったりはこわいでしょ、』と、授業中にコーチが発言。

なるほどね、そーよね、と。

(コーチは通訳学校の講師です。師匠とかコーチとか私が勝手に呼んでます。
通訳学校に通う理由 - 英語家Mitsukiの通訳ブログ)

2
言い出した単語でいい通せない。

→改善策。何回も違う言い回しで練習して、言い出したところから完結させる力を養うことはもちろんのこと。

もうひとつあると私は思っています。

日本語通りに訳さない大胆さ。
意味が分かっていれば、少し飛び出したって伝わるのです。言葉ひとつひとつ訳さないこと、イコール違うことを言う、ではありません。

the more creative you get, the closer you get to what a speaker wants to communicate.

ということで、
日英の逐次をするときは

Be bold!

いぇい