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通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

通訳学校生徒のひとりごと

講師: これはAって言います
生徒Z: でもAAの場合にはそれで、Bの場合にはCじゃないんですかね。あれ?違うかな。

講師は違うと言いたいのか、
自分はよく知ってる、と言いたいのか。


この本にはこう書いてあるだとか、
その場合は違うのではないか、と
1つの単語で3分やり取りが続く。




機会を逃してますこの人。

どんな機会かって、

プロの講師から気持ちよく教えてもらえる機会。

他の生徒がもう少し通訳出来たかもしれない機会。

本番の同じ状況で、通訳のプロが正しいと思う単語が出せる機会。

学校に来て自分の知ってること主張して、、
what's the point?

一旦飲み込むことが大切。
yes, butだよ。主張したいにしても。

まあこういうことは、
人の振り見て我が振り直せ、ですね。