通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

リプロダクションについて思うこと

私も、リプロダクションは毎日やるべきだ、やらなきゃいかん、と言われ続けてきました。

アクセス元の検索語見ていると、リプロダクションという検索語が結構多いんですよね。

昔の私のように、リプロダクションやらないでもなんかうまくなんないかなって動機で見てらっしゃるのか色々な方があるのでわかりませんが。

というのも、リプロダクションには特にやり方も何もありません。

一文聞いて繰り返せるか?以上。

それでもリプロダクションが検索語に何ヵ月もあるというのは、やはりリプロダクションの効果がそれほど多くの人に感じられていないからじゃないのかな、と。仮説ですが。
それほど多くの人がリプロダクションの効果を謳ってないからではないか、と。

リプロダクション大嫌いだった私が、
確かにリプロダクションできれば通訳出来るわね、と納得して率先してやっていますので、
いいやり方がないか検証している方は、是非やるべきだと思います。人のこと心配している場合じゃありませんが。

リプロダクションやりはじめてどのくらいたったか覚えてませんが数えてるようじゃ甘いな、と。
自分を振り返って思います。

歯磨きしないと気持ち悪くて寝れない。。
リプロダクションやらないで気持ち悪くて寝れない。。
私のリプロ生活ついにここまで来ました。
それは我慢して、とかではないです。
以前にも少し書きましたが、やはり続けているからこそ分かる効果があるんですよね。やると出来る、出来るからまたやりたい、の好循環。

つらくならない為にはいくつかコツがあって、聴こえてきた英語の羅列を機械的に繰り返すのではだめかな、と。つまらないし、出来るわけないし、嫌になる原因。


私の中ではこの3行のコツに尽きます
1 最初の単語を押さえつつ、
2 あとはその人が語ったことを、伝言ゲームするノリで理解する=つまり、自分事としてとらえる。
3 それを再生する。

ま、そうはいってもむずかしいんですけどね。