通訳者Mのブログ

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反省して対策考えたら、ハイ次

それは分かった気がしただけです - 英語家Mitsukiの通訳ブログ
と以前書きましたが、 言われても身にならずにこぼれているものがあるんですよね。吸収して使いたい気持ちは山々ですが、簡単にいきません。本当に分かった気がしているだけ。


ある先輩通訳者にヒントを頂きました。
同じものを5通りで言えるようにする。

これまで指導されたように訳せるよう完璧に練習していって、という形でした。コーチの言うように、どう訳していれば「出来る時の」訳し方、勢いなのか、身体で感じるようになった部分も出てきました。

ただ、ハリボテのガチゴチ訳を違う形で飛んできたものに貼り付けられない感も同時に出てきています。
おそらくそれは、どんな球が飛んできても柔軟に対応出来る柔らかい脳(知識を立体的に生かす力 )と体( どんな言い回しでも訳せる力)が鍛えられてないからなのかな、と。

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日英の反省して気づいたことがあります。
①スピーカーが補足っぽくタタタっと話したところ、を落とすんです。時制を間違えなくはなってきましたが、

  • かもしれない
  • だと思う
  • できそう
  • ありえる
  • 可能性がなくはない
  • 信じている
  • 信じたい

②このあたりの英語の動詞にあたる部分、文の最後で集中力が欠けるのか間違えるんです。文の意味を左右するところで間違えたら致命傷です。気を引き締めて修正します。