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通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

弟子の準備が出来ていなくとも師匠は現れたりする

誰かに何かを期待してこのブログを書いてるわけじゃないんですが、なんだか落ち着いてしまってあーだこーだ言ってたってうまくならない上にダサいからブログが終わりに近づいている、やめようかなと思ってると前回書いたのを見て、コーチに、恋愛と一緒で落ち着いてしまったらダメだと指導され、続けることにしました。

ブログを始めたきっかけを振り返ると、
#1 通訳は人の言葉を話す仕事だから自分なりの意見発信したほうが健全だし普通だ、と思ったのと、

#2 始めた時に比べたらいつになっても通訳スキルはあがるだろうし、どんな軌跡を辿ったのか後で見れたらおもしろいなって思ったんですよね。


2012年 英語専修Ⅳ
2013年 準備科、本科Ⅰ
2014年 本科Ⅰ
2015年 本科Ⅱ、プロ準備科
2016年 IRⅡ
(諸事情あってプロ準備科が物理的に無理になってしまった)

こうやってみると、本当にレベル低いところからここにまで来させて頂けたのは現コーチ並びに過去の講師陣のお陰です。

ただ本科Ⅱからプロ準備科行ってIRⅡに至る今まで特に引き上げて頂いたのは現コーチのお陰です。
謙遜することが美徳と捉えられがちな日本社会で声を大には出来ませんが、実際に出来るようになったことが増えてきました。

IRのクラスでは同時通訳も交えて、決算説明会資料を使い進めるクラスで、用語も分かっていないといけない、逐次はある程度楽勝、同時難しくなければなんとか、ってレベルです。

1年前の私が入ったら何も言えず何もわからずでした。今IRクラスにいてもちょうどいい感覚です。

弟子に準備が出来た時、師匠は現れると言います。準備出来ていなくとも、この人は、と感じる人とご縁が出来たら食らいついて行くべきだと、食らいついてきてよかった、と思ってます。