通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

What ifを考えない。

例えば通訳テストを受けるとき、例えば役員クラスに向かってプレゼンテーションを行うとき、面接を受けるとき、おそらく最初は緊張しない人いないでしょうね。

でも緊張すると、出来るか出来ないか、失敗したらどうしようか、そっちに意識がいきます。自分がやるべきことに集中出来ません。実力出せません。

緊張するのは実力以上のことをやろうとするからです。もしくは準備が足りないからです。

練習を本番みたいに仕込んで、あとは自分がやるべきことに集中すれば、なるようになります。

期待に応えようというのは、練習段階で思うことであって、本番はやるべきことに専念するのがいいんです。