通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

通訳者になるために。

イチロー 262のメッセージ

イチロー選手が記者に述べた一言集を高校生の頃から手元に置いてあります。中高6年間ソフトボールをやっていたこともあって、親近感もあったんでしょうね。


イチロー選手のひんやりした、淡々とした、かつ、重みのある言葉たちが好きです。その一言集の中で、今でも私の生き方の核になっている言葉があります。

『ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道』

通訳者になるのも、通訳者で居続けるのも不可能ではありませんけども、簡単とは程遠い。
そのためには講師や学校を含んだ人との出逢いや運、『努力』(なぜかっこにしたかと言いますと、端から見て努力している、と思うのであって、自分で私は努力している!と感じているようでは、努力を感じないでとにかく必死に訓練している人には叶わないと思うのです。)などの要素が絡んでくると思います。

通訳者になるために必要な練習は通訳学校に行くなり、インターネットの情報の海を見れば、だいたい分かると思います。 あとは、やるかどうか。

やることを決めて、もしくは、指示されたことは最低限やる。1日にできる量はそれほど多くありません。仕事をしていたら何時間も仕事日にやるのはかなり難しい。私も通勤1時間を除いて1日1時間とれれば、万歳なんです。でもそのちいさいことをやるかやらないかで、1年後2年後勝負ありっ、です。


亀でも歩いてりゃぬくぬくしているウサギを追い越せるんだから、、がんばろーっと。