通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

リプロダクションは奥が深いのです。

物事の本質をつかめているかどうか、というのは端から見ていて分かりません。自分しか分かりません。

リプロダクションをやる時には効果的なマインドをもってやらないと意味がない、と講師が話していました。その話を聞いて、自分はそれが出来ているのかな、と考えたんです。

練習しながら感じたのは、やっぱりどこかで言葉をとらえようとしていた、ということ。言葉をとらえようとすると、当たり前ですが度忘れします。
円周率を何十、何百桁覚える人たちというのは数字を丸暗記しているわけではありません 。

私の中ではリプロダクションをする時に、スピーカーが話している内容を咀嚼して、イメージする、って感じです。次はtoで、deliverで、なんて考えてたらなにも入ってきません。

こうしたことを書きつつ自分に言い聞かせています。何もかも分かって書いているわけではもちろんありませんのでご承知おきを。。

今日もがんばりまーす