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通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

少人数制

ここから先技術によって人間の仕事が淘汰されるか否かという記事の中で、うなずける一節がありました。


経済的に余裕が出れば出るほど、人は人間同士のふれあいを求めるようになる、と。例えば富裕層の親は家庭教師をつけたり、少人数制で見てもらえる大学へ進んだり。

経済的に余裕があるかどうかは別にして、やはり少人数でやることの利点は高いと思います。講師の注意が行き渡りやすいですし。今の通訳学校のクラスもしかり。
じゃあただ1対1のプライベートレッスンをやってれば人は伸びるかというとそれも違うと思うんです。

力を伸ばす、ということを考えたら、他人から刺激を受けたり、悔しい、やらないと恥ずかしいという色んな思いをすることも大事だと思っています。


でも結局力を伸ばせるかどうかは、クラスなりレッスンなり、生徒の心構え次第です。環境は重要ではありません。やるべきこと、やれと言われたことをやらなければ、伸びる人も伸びません。