通訳者Mのブログ

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通訳者とドラゴンボールの哲学2ー失敗したいなら本番だけ頑張りなさい―

通訳者とドラゴンボールの哲学1より続きです。

ドラゴンボールの中で孫悟空が、倒すのがとてつもなく難しい相手に立ち向かわなければいけないシーンがあります。その日まで10日間。

 

めちゃくちゃハードな環境で10日間まるまるトレーニングするキャラクターもいる中、孫悟空超サイヤ人といういつもよりエネルギーを必要とする、戦闘モードへの変身を彼の日常の「当たり前」に持っていき、基礎的なトレーニングを行います

5日間ハードにトレーニングを行い、残りの5日間は休みます。

 

ここでも私たちが盗めるヒントがあります。

つまり、「準備を本番のように、本番を準備のように」行うこと。本番だけ絶対に間違えないようにしようとか、えーって言わないようにしよう、カッコいい訳をつけようなんて、無理です。

つらいな、難しいな、と思うことを日常の「当たり前」にするのです。