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通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

通訳においての、デジャブの大事さ

私達にとってゴールデンタイムとは、やはり12時から午前3時なんだとか。近所の魔術師みたいなカイロプラクティクスの先生が力説していた。その時間寝ていれば短くてもたくさん気が入って疲れない、と。
ということで今日から実践。

今日の準備科はもう後ろから数えた方が早い、終わりに近づいて参りました。まだイギリスの銀行のある部門のCEOプレゼンを材料としてやっています。

授業では会計の知識の超具体例、debtが〇〇でequityが〇〇のときに、つまりassetが〇〇のとき、ROEはいくつか?とかを、考えさせられる。つまり、自分ごととして捉えざるを得ない。そうすると、忘れにくいし、抽象的な話をスピーカーがしていても
ア、こうゆうことかな、って英語を解釈している頭のその後ろで絵ができている。

まだまだ逐次も同時もへなちょこではあるけど、自分の言葉として分かって伝えている感覚は強くなってきている、と確信というより実感しています。

講師の平井さんは、色々な一見関係なさそうな例をヒョイと持ってきて噛み砕いてわかりやすく説明をしてくださるので、なるほどな、と理解するだけでなく次に出てきても、あ、またアレか、ってゆうデジャブ感が何度もあります。

デジャブ、って思える内容や単語が増える、つまり、そういった内容にexposeする、さらされることが大事。

Touch pointってお客様に接する機会のことですが、初めて聴いてハ(・・?と思ったのが懐かしい。今日初めて聴いたのとは違う業界のスピーカーがtouch pointって使った時、立体的に意味を捉えることが出来た。

すこーし進歩!