通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

「本の運命」

『ですから、本を持って、その日の気分で..近くの町へ行く。そこですごーく暇そうな喫茶店を見つけて入るんです。コーヒーかなにかを注文して、おもむろに取り出して、一冊20分ぐらいかけて、目次を見たり、ところどころ読んだり..そうしながら、「これは後で読もう」とか「帰ったらすぐ読もう」とか.....こうやって次々と本を買い込んで、これが家の床が抜けてうちが崩壊する引き金となったわけです。』ー「本の運命」より

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