通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

英語学習

これでハッピーな毎日です

山手線へのエスカレーターをおります ホームには電車が到着しました 突然前の人が止まります エスカレーターで歩こうと思っていた人たちは右左に顔を出します 環状七号線を等間隔で時速55キロで車が走ります あれ、曲がるところはここだっけな、と急ブレーキ…

eye to the sky, feet on the ground

すぐに効果が出るものって人生に少ないんじゃないかと思う。 すぐにその意味が分かることも多くないと思う。 効果が出るか分からないけど出ると信じて実行した人にしか、何を意味するのか分からなくてもとりあえず「はい」と実行する人にしか、その効果は、…

Common values? No need.

ビル7階を歩いている人の視界があります 39階を歩いている人の視界があります この2人の見えている景色は違います 39階を歩く人には7階の人が見える景色が見えています 7階を歩く人には、7階までの景色しか見えません 8階から上のことについては、39階を歩く…

do it well

仕事をしていてとにかく忙しい時というのは、何をするか迷いません。 用語集を作ってお客様のことを調べ、業務に備えます。 追求し始めるとキリがないので、ルーティーンの勉強は先に手をつけるようにしています。まあそれもキリがないのですが。というのは…

catch it because you can

地に足がついてないと 余裕がないと この単語分からないな、ああでも先を読めば分かるし はいはい、なるほどね というテンポで普段、新聞や雑誌を読んでいるのだけれど。 それではいつまでも経ってもなんとなく分かる単語ばかり増えるのよねぇ あれ、この単…

let's talk

Coffee talks. Coffee speaks では、色気がないのです coffee talks. コーヒーは語る、かなと思っていたけど、 talkには語るっていう一方向のテイストが少ない coffee talks. コーヒーを堪能せよ、かな talkが二方向ということは、コーヒーが話しかけてくる…

You need to get a grip on what's in it

なるほどね、日英逐次ってこうやるんだ、とストンと腹落ちしたのは、 仕事中だった ああ、そっか、これか、出来てるできてる わたし話してるよね、これは訳ではないわ そうか、コーチが言ってたのはこういうことか 誤解を恐れずに言えば、 スピーカーが何を…

土曜日の朝は

fashionably lateが突然頭をよぎりました 英英辞典を引いたことがありませんでした When you show up to a party late, everyone will think you have a life. このlifeをどう訳すかって楽しくて、 自転車をキーコキーコこぎながら 鼻歌と共に考えてみた土曜…

are you ready to talk?

久しぶりにマイクを握った 英日逐次は社内通訳の時にもやっていたけど 日英逐次は初だった オーディションを思い出した 始まる前のあの数分が嫌だね1番 早く始まっちゃえばいいのに この間と同じで天使と悪魔の会話が始まる 天ーどうしよう英語うまく出てこ…

リプロダクション備忘録

聞こえてきたら、一つくらい単語が認識できなくても、スピーカーが何を云いたいのかを、身体で聴く 一応文章の出だしは覚えておく、とっかかりを覚えておくとその後続けやすい 数字は、絵として、写真みたいにパシャッと 身体が硬くなっていると、英語が入っ…

Reading a dictionary

ドコモのタブレットを使い始めてからしばらく経ちます。 印刷禁止の文書や図面を見ながらの通訳業務の時に助かります。 辞書には載っていない専門的な内容、略語、人物を業務中に知りたいとき、ケータイをいじっているとどうしても遊んでいるようにしか見え…

speaking of which...

楽譜 高さ制限 穴子 倍返し 煎る 骨太の方針 あんちょこ 英単語がドンピシャで出ず、説明をして理解をしてもらう。楽譜であれば、楽器を奏でるときに見る紙、とか。 それは出来るけど、同時通訳ではそんな時間がない。 じゃあどうするのか、って はっきり言…

in retrospect Ⅱ

悔しい夜から一夜明けて 朝日が昇って 新しい一日が始まる まだ悔しい それが分かっただけで、 あ、私イケるわと思いました そういうもんだよね、たぶん 喧嘩する気も失せてきたら、その恋は終了だから

Were you born dry?

ワインにはどうやら世界があるらしく。仕事でもなければ、出会うきっかけもなかった。 born dry 極辛口 これ見た瞬間にまた英語に恋したわたし。 ..born dry? 生まれつきドライって。。 さっぱりして余韻を残さない、存在感放つ、ワインのような、英語。もう♡…

M先生

大学受験の時利用していた予備校がある駅を今通勤で使っている。 ガヤガヤしたこの人込みの多い、でもなんだか懐かしいこの駅を通ると高校生から大学生生活を思い出す。 英語はどうやってもつかみきれない、よく分からない科目だった。でも高3からそれが変…

fineとfire

このブログを見て下さっている師匠がある写真を送って来て下さいました。私がいつも行ってるお店のカプチーノ。私はいつも何て店長が書いてくれるか楽しみで行くんですが、自分で文言を注文した、と。 さすが師匠はやること、ちゃいますな she'll be fineで…

You're not quite close actually

この本のなにが面白いって、 アンタそれじゃ足りんよ って様々な角度から遠回しにジリジリ攻めてくるから。半分何も考えなくても出来るレベルに来たとか、そこそこ満足出来るレベルにきたということはその時点で成長がとまったことを意味する。 じゃあ次の成…

考えてから受け止めよう

すごい の意味がよく分かりません。 かなり定義が曖昧だからです。 もちろん一般に言う『すごい』という意味が分からないわけではありません。 でも、 あの人は相当すごいんだよ、とか すごい努力が必要なのよとか言われても ピンときません。 その人が言っ…

サードプレイスってこういうことかな

いつも利用させて頂くカフェで出ました、お兄さんの2回目イングリッシュラテアート。 次のフレーズを考えてくれるところが嬉しいです。笑

どうしたら緊張しないか。

通訳者でいる限り、人前でその場勝負の商品を提供しなければいけません。うんうん唸って何回もやり直しをしてからスムーズな美しい訳を出しても、決して美しくありません。 通訳とは不可逆的な作業でもあります。一度出したものを消すことは出来ず、修正する…

勉強するための季節

コーデュロイのロングスカートに ブラウスを着て テラス席で読書出来る季節になりました。 うれしいぞー 勉強に励みませう

人生の春休みにやりたいこと

1年間社内通訳者として勤めてきた会社を3月末に辞めました。エージェントのオーディションを受け終わり、フリー登録をエージェントにするまでのこの不思議な期間。 どこにも属していない、時間割も決まっていない、大学生の春休みみたいなこの感覚。 時間が…

いま出来ることを、やろう。

急にはどうにもならないという記事を176日前に書いているようです。 ブログを書いていてよかった、と思うのは自分があのときどう感じていたか、振り返ることが出来る時。 急にはどうにもならないと分かっていても人間怠惰になるものです。もう少し先の話だし…

何も考えずにとりあえずやり始めれば。

8語くらい遅れてやるシャドーイング。駅までだと5分くらいだったけど30分公園を歩きながらやると2回回せる。 最初15分間は5語くらい遅れで。 後半15分間は10語くらいで、と言っても数えているわけではありませんが、1文遅らせるイメージ。 2回目に入ると1回…

どこでやる?

勉強をする人にとってどこでやるかはけっこう、重要な問題です。 私はやりたいことに応じて場所使い分けてます。 逐次、同時通訳で声出したいときは、羽田空港。天井高くて、周りの人もナニジンだか分からないから、ゴニョゴニョ口を動かしていても放置プレ…

静から動へ

自ら書いたブログを眺めていると この人どうやって勉強したんだろう 通訳学校の入ったばかりの時は何考えてやってきたんだろう 出来ない時どうやって勉強してたんだろう 分かったようなこと書いてるけど出来ないで苦しんだ時期はないのか、と思いました。 (…

When you know you know

毎日やると決めているルーティーンワークがあります。 Googleカレンダーでリマインダーを来るようにしてあって、私の携帯ロック画面には常に何かしらのリマインダーが出ています。 「わかってるし」 と思って、リマインダーかけるのをやめたこともありました…

人の発する言葉の裏には何人もが関わっているから。

通訳者が同席していると まだ珍しさがあるのか興味がわくのかどこまで出来るか気になるのか 発言前に『通訳者さんこれ分かるかな、◯◯◯』がつくことが今まで数回ありました。 通訳者はSiriではないのに『分かるか言ってみよう』という顔で通訳者を見ても何も…

インプット作業の意義

通訳の訓練、仕事、忙しく毎日追われているとThe Economistや日経を読むのが億劫になる時、あります。 音声での通訳訓練に比べるとリーディングなので日本語であろうが英語だろうがスピードが落ちます。日経は朝の通勤で読むので眠くなりませんが、ランチタ…

いつも心はこんな気分で

Aux Bacchanalesこのガヤガヤ、赤い椅子と茶色い机が並んで、シネマに出てくるような丸いぽわんとした灯り。黒板に無造作にかかれているメニュー。 東京にいながらにして、ヨーロッパな雰囲気に浸れる。私のお気に入り。 こうして夜になってきて集中し始めた…