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通訳者Mのブログ

通訳と、人生と。

何も考えずにとりあえずやり始めれば。

8語くらい遅れてやるシャドーイング。駅までだと5分くらいだったけど30分公園を歩きながらやると2回回せる。

 

最初15分間は5語くらい遅れで。

後半15分間は10語くらいで、と言っても数えているわけではありませんが、1文遅らせるイメージ。

 

2回目に入ると1回目に比べて少し集中力が落ちるし、8,9語遅れてるから、拾えない部分が増えます。

 

 

やってどうなるんだ、ってことはその時には分からないことも結構多い。続けて振り返ってから初めて、前に比べてどーだ、あーだ、が分かる。

 

何事もそうでしょ、きっとね。

点をその時その時作ることに一生懸命であれば、気づけば線になる。

 

初めから線を期待しても線はつながらないものだからね。

primavera

切り替えの季節がきましたね。

日本のこの4月になったときのそわそわ感好きです。電車にはスーツに着られた新卒君たちが高校生みたいにぐちゃっと固まってて、新しいこと始めよう!みたいな広告が増えて、

 

またまた

 

って思っても、毎年うきっとする季節です。

 

ということで私ものせられてチューリップを片手に帰宅です。

いぇい


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どこでやる?

勉強をする人にとってどこでやるかはけっこう、重要な問題です。

 

私はやりたいことに応じて場所使い分けてます。

 

逐次、同時通訳で声出したいときは、羽田空港。天井高くて、周りの人もナニジンだか分からないから、ゴニョゴニョ口を動かしていても放置プレイでうれしいのです。

 

ペンを走らせたりThe Economistを読みたいと思うとき、

銀座にあるDel sole銀座に来ます。

 

足繁く通っているとチャーミングなサービスしてくれるから好きです。ガヤガヤしていて、ベネチアの通りにかかる仮面かあちこちにあって、イタリア気分です。

 

 

今日はお兄さんが(日本人)

how's it going?!って言いながら持ってきてくれました笑 私がいつも英語の勉強してること知ってるんでしょうね。ありがとー

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ホームな暖かさを感じる『サードプレイス』を持つのは大事だし、人生豊かにしてくれます。

ま、とにかくやってみよーぜ

いま思うthe best outcomeというのは、本当はthe best outcomeではないかもしれない。

 

そう思うのは至極ヘルシーだと思う。

 

 

あなたが言うベストは必ずしも私にとってのベストではなく、

私が思うベストもあなたのベストとは違う。

 

大学生の時に読んだある本*の中で

 

 

方向Aも方向Bも正解。

いまどちらにしようって悩んでるその選択肢はどちらも正解

 

というのを読んで楽になったのを覚えています。

 

 

まあ、だから人生は楽しいのさ。

 

計画通りにいったらつまらないもん。

 

 

 

*スーザン・ジェファーズ著

『とにかくやってみよう』

Feel The Fear And Do It Anyway

気づかないと、気づけない。

シネスイッチ銀座で先日観て参りました。

天才的な音楽家ヨーヨーマ。早くに才能に気づいてしまうと天井がすぐ見えてしまう。内省的になれなくなってしまう。そんなところからヨーヨーマの取り組みと、関わる人たちのバックグラウンドや紐づく様々な国や地方、そして何よりエキゾチックなふつうではない音楽を楽しめます。

 

 

いつもとは違う映画、ドキュメンタリー求めている人はぜひ。

 

www.silkroadproject.org

 

 

映画の中にも出てきましたが、

 

 

なぜ今従事しているその活動をやる意味があるのか?

 

 

分からなくなる時あります。本当はこんな言葉かけても、こんな本読んでも、これだけ一生懸命やっても、色々やってきたことも、本当はみんな意味がないんじゃないか?

 

 

今読みかけの『禅とハードル』

禅とハードル

この書籍では、というか仏教の考え方では、いろんな事象そのものには意味はないんだそうです。ただそこにどう人間が意義づけをしていくか。やっている本人が『意味がある』んだ、と思えば、そこに意味が生まれる。

 

 

上記の映画の中でもそうした話が出てきます。

 

 

昨日投稿した縁を大事にする、とは逆のことに聞こえますが、

ある事象に対し縁だと、意味がある、と思う人にとって、

それは本当に縁になり、意味を持つようになるんでしょうね。

 

出逢ってしまったら。

chemistry

□と○を混ぜたら☆になる。化学です。相性です。

□と○が出会うと☆になる。
□と△ではないから☆になったんです。


□と○が出会うタイミングは神様が決めます。面白そうだからそろそろこの2つ混ぜてみようかな、と。


鎌倉の長谷寺にあるカフェに掛けられていました。
『偶然ではなくて、縁なのです。』


偶然だと思うものは実はすべて起こることになっていた。



嬉しいことも悲しいことも悔しいこともがっかりすることも、すべて起こることになっていたと思うと、ふと肩の力が抜けます。そこから何を得ようかな、と思います。



人との出逢いもしかり。
会社との出逢いも
仕事との出逢いも
場所との出逢いもそうだし
服との出逢いも。
英単語との出逢いもそうです。


その時が出逢うのにちょうどい~いタイミングだったんです。


□と○とが出逢って化学反応が起こせるよいタイミングだったんです。それを意識して1つ1つの出逢いを大事にする。一期一会ってそういう意味かな、と勝手に解釈します。



一応このブログは通訳者が書いているので英単語とのケミストリーにさいごに触れます。

やはり出逢ってしまったら、次に生かさないといけません。出逢って放置しておくと痛い目を見ます。出逢った今がベストタイミング。またいつでも出逢えると思ったら間違い。

特に理解できるけど、自然な日本語に出来ない英単語。


本当に使えるようにしたかったら
1 英英辞典をひいて、3Dで意味を把握。つまり英語で意味を把握。

2 Google検索にかけ、newsタブをたたくとどんな文脈でどんな風に使われているのかリアルな例を確認出来る。英和辞典にある意味とは関係なく(ここ重要)、眺めているうちに自分の中にわき起こってきた日本語を大切にする。でないと、いつまでも理解度が教科書を越えません。最後に辞書ちらっと確認。(やっぱりね、そんな感じよね程度)ノートに書いておく。


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Hello big figures

不思議な夢を見た。

 

 

疲れ果てて帰宅したらなぜか旅館で、

23時半回って同じ旅館に帰ってきた菅官房長官とすれ違う。

 

次の朝起きて菅官房長官に「おはようございます」

 

 

気づいたら、居酒屋の個室。

机の向かい側にはトランプ大統領。

 

うまく共和党をまとめられないだとか、がんばってるんだけどとか言ってた。

 

この言ってたはutterですかね。

私の中でutterは何の色もついていないニュートラルな単語です。物理的に口から言葉が出てきた、みたいな。

 

 

 

気づいたら首都高速を飛行機かと勘違いするくらい速い、すごいザーッと音のする車の後部座席に座っていて、やめてーと思って目が覚めたら、朝4時でした。